webについて勉強したいけど、なんだか難しそう…。
そんな時にぴったりな、学べるサイトをご紹介します!
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マンガで分かる JavaScriptプログラミング講座
小悪魔女子大生のサーバエンジニア日記
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WordCamp Fukuoka 2011
2月19日(土)に行われた「WordCamp Fukuoka 2011」に行ってきました。
WordPressというオープンソースのブログ等の構築に使われるソフトウェアで
福岡では昨年に引き続き2回目の開催です。
当社のブログもWordPressで出てきています。

今回のテーマは「Publish」
最近よく耳にする電子書籍に関することとWordPressを絡めた講演。
参加者は400人!
ウェブ系のイベントにしてはかなり多い!
自分の好きなセッションを選んで聞けるスタイルがとてもいいと思います。

デザインに関することも聞けて、面白かったです。
今回は珍しく女性層が多く、びっくりでした。
WordPressに興味がある女性がだんだん増えているでしょうか。

帰りの電車では、あのくまモンに遭遇!
やっと夢が叶いました!
やっぱりかわいいですね☆
CSS Nite in Kumamoto
「CSS Nite in Kumamoto」の申し込み受付始まってるみるみたいです。
今回は、Photoshop関係の内容が多いっぽいです。
2011年1月7日(金)までに申し込むと、早期割引500円引きです!
どんなイベントになるか楽しみです☆
IE8+table+border+filter
こんにちは。
迫です。
この時期はクリスマス、正月などイベントが盛りだくさんで
必然的にデザインもクリスマスや正月バージョンを作ることが多くなり
ネタ切れに悩まされます。。。
さて、今回はCSS3ネタです。
CSS3でグラデーションを使うことも多いですが、IE用のfilterを用いた場合
IE8でborderが正しくレンダリングされずに悩んでます。
回避策を調べてもなかなか出てきません。
HTMLサンプルコード
<table>
<tr>
<td>サンプル</td>
<td>さんぷる</td>
</tr>
</table>
CSSサンプルコード(省略)
table{
margin:0;
padding:0;
border-collapse:collapse;
}
td{
border:1px solid #333333;
filter: progid:DXImageTransform.Microsoft.gradient(startColorstr=’#FFFFFF’, endColorstr=’#CCCCCC’);
}
IE6,7はいけるのに、IE8だけうまく行かない。
ハックでもなかなかいい書き方が思いつかない。
CSSでborderの表現を止めてHTML側で表現すれば、かなり改善はされますが、
CSSオンリーで表現する何かいいアイデアお持ちの方、教えてくださーい。
HTML5
ホームページのベースとなるHTML言語にもバージョンがありますが、次のバージョンは、HTML5。
2012年には正式に勧告される予定となってますが、それまでにHTML5 vs Flashの決着!?は付くのでしょうか。
HTML5では、Flash Playerなどのプラグインを必要とせずにウェブアプリケーション機能やマルチメディア要素再生機能などが盛り込まれており、注目を浴びてます。
現在は、Safari3・Google Chrome 3.0・Firefox 3.5などがサポートしてます。
まだあまり実用化されてませんが、先日アップルがサンプルページを公開してます。
http://www.apple.com/html5/
こんな動きがプラグインなしで、しかも割と簡単なコーディングで実現できます。
動画においては、まだコーデック仕様がブラウザメーカーによってバラバラで、アップルなどが支持する「H.264」が有力っぽいけど、Googleが新たに「VP8」というコーデックを開発したりもしてます。
iPhone/iPadも、HTML5への道を進んでいくことになるでしょう。
今後が楽しみです。
WordCamp Fukuoka 2010

先週土曜日は、福岡へ「WordCamp Fukuoka 2010」というwordpressのイベントへ行ってきました。
はじめて導入する方やデザイナー目線での話など、わかりやすかったと思います。
個人的にはもうちょっと突っ込んだ話を聞きたかったですが、
こうやって同業の方の話を聞くってのは、参考になるしモチベーションアップしますね!
お昼は、西南大学の学食を頂きました☆
安くてボリューム満点でお腹いっぱいになりました。
熊本でもウェブのセミナーが開催されたらいいなぁ〜。
–
ウェブのイベントだけあって、レポートがいっぱいあります。
Twitterの#wcfukuoka2010でも見れます。
ガンブラー対策について

画像:IPAからの引用
昨年末あたりからよくニュースなどで、大手企業が「ガンブラー」の手口による攻撃を受け、サイト上にウイルスが仕込まれる被害が出ていると聞きます。
この手口によって、利用者がさらされる危険は、
- セキュリティ対策が不十分なパソコンでは、ウェブサイトを閲覧するだけでウイルスに感染させられてしまい、かつ、ウイルスに感染したことが見た目には全く分からない場合がある
- 有名企業のウェブサイトが攻撃に使われる場合があるため、「不審なウェブサイトを閲覧しない」といった回避策が有効とならず、日常的に利用しているウェブサイトが突然危険なウェブサイトとなる可能性もある
- 感染させられるウイルスは特定のものではなく、攻撃者がコントロールできるため、どのようなウイルスに感染させられるか分からない
ガンブラーの手口の多くは、正規のウェブサイトのアカウントを奪取し、
攻撃者が直接ウェブサイトへウイルスを埋め込みます。
ほとんどの場合が、FTPアカウントの流出や安易なパスワードによるものではないでしょうか。
意外かもしれませんが、感染源の多くは、ウェブ制作会社からのようです。
制作会社のPCがウイルスに感染後、パスワードが流出し攻撃対象となっているようです。
利用者側の対策としては、
- ブラウザやプラグイン(flash playerやadobe reader)は最新版にする
- Windows OS自体のアップデートを行う
- ウイルス対策ソフトを最新版にする
ただ、この手口は利用者はなかなか感染に気付きにくいので、ウェブサイトの運営・管理者側が適切な対策をする必要があります。
具体的な対策としては
- FTPアカウントのパスワードを変更する
- FTPアカウントのパスワードは複雑な組み合わせにする
- 担当者が変わった場合はパスワードを変更する
- 書類やメールでパスワードを保存しない(わかなくなったら変更する)
- サーバ側でホスト制限をかける
4.のホスト制限は、一般的なウェブホスティングサーバには付いてないことが多い機能ですが、
弊社のサーバでは、ホスト制限をかけています。(一部制限をかけれないサーバもありますが・・・)
万が一、パスワードが流出しても許可された回線からではないと接続できないようになっています。
参考情報
- IPAの情報(http://www.ipa.go.jp/security/txt/2010/02outline.html)
- YOMIURI ONLINE(猛威をふるうガンブラーの徹底対策術)
ブラウザは何使ってますか?

ブラウザ(ウェブブラウザ)とは、ウェブサイトを視覚的に表示するソフトのことを言います。
このブラウザは、いろいろ種類があり、ウィンドウズOSに最初から入っているInternet Explorer、マックOSに入ってるSafari、Mozilla Firefoxなど各社いろいろ出しています。
また、同じソフトでもバージョンがいろいろあり、表示もそれぞれ違ったりします。
ホームページを作る際にも、この各ブラウザで表示が統一されるように正しい記述をしなければいけませんが、どうしてもソフト固有のバグ(不具合)があったりして、解決できない場合もあります。
先日、検索エンジン最大手のグーグルは、IE6のサポート終了を発表しました。
http://googleenterprise.blogspot.com/2010/01/modern-browsers-for-modern-applications.html
Windows XPでIE6を使ってる方はまだまだ多いのですが、このIE6というのは制作者泣かせのブラウザで、表示のバグ(不具合)は多いし、脆弱性も多いです。
なぜこのブラウザが普及しているのかわかりませんが、使っている人が多い以上、
正常に表示されるように作らなければいけません。
IE6がなくなってくれれば(もしくは対象外にする)、制作サイドとしてはかなり助かります。
グーグルのサポート終了をきっかけに、「IE6サポート外」が広まってくれればいいなと願います。
現在、IE6をお使いの方はぜひFirefoxやGoogle Chromeを使ってみてはいかがでしょうか。
Mozilla Firefox
http://mozilla.jp/firefox/
Google Chrome
www.google.com/chrome/?hl=ja
Webマーケティング
数年前からホームページにもマーケティングが入り込んできて、
ウェブマーケティングなんていう言葉があります。
簡単にいくつか事例をご紹介します。
【パスソナ/シナリオ法】
ペルソナとは、実在するユーザ(人)の具体的なデータを想定し作り上げた架空の人物像です。
このペルソナを明確にすることで、商品やサービスを購入・利用するシーンを描くことができ、
新しい気づきがあったりします。
【モニタリングテスト】
実際に、身近な人などにペルソナになりきってもらって、パソコンを操作してもらいます。
その操作をモニタリングしながら、どういう導線を描くのか、また、どこで迷うのかなどを
把握することができます。
もっと、お手軽にやるとすれば、
はじめて閲覧するお友達や家族に、ホームページを見てもらって、後ろから眺めたりすると
こちらの予想もしないところをクリックしたり、読み飛ばしたりします。
・そこを押して戻るの!?
・そのバナーは押さずに、テキストリンクをクリックするの!?
・リンクが思ったより目立たずに、スクロールで読み飛ばしちゃった
などなど。
これは、制作側としては大変参考になり、このテストを繰り返すことで、
より使いやすいホームページが出来上がってきます。
大手企業や大規模サイトなどでは、当たり前に使われている手法で、
マーケティング会社さんやコンサルタント会社さんなどは積極的にされているようです。
弊社サイトでもちょっとずつこういうのを取り入れて行けたらいいなと思ってます。
改正特定商取引法
昨年改正された特定商取引法・割賦販売法が今月の1日から施行されています。
主な改正内容は
- 規制の抜け穴の解消
- 訪問販売規制の強化
- クレジット規制の強化
- インターネット取引等の規制強化
- その他、罰則や自主規制の強化
当然、ネットショップにも影響があります。
例えば以下のようなもの
・返品の可否・条件・送料の負担を広告に表示していない場合は、8日間、送料消費者負担で返品(契約の解除)が可能【改正特商法第15条の2】
・消費者があらかじめ承諾しない限り、電子メール広告の送信を禁止【改正特商法第12条の3 等】
また、商品購入ページ等の「最終申込み画面」にも返品に関する特約を表示していないと返品特約を有効にすることができないとされています。
詳しい内容は、「消費生活安心ガイド」に掲載されていますが、
もう少しわかりやすく完結にまとめたものも作って欲しいものです。







